COMPANY INFO企業情報

コミュニケーションを大切に。
いつの時代も価値ある商品を届ける

私たちは、設立以来、半世紀以上にわたり、美しい仕上がりのみならず、お客さまとの良好な関係を築き、お客さまとエンドユーザーをつなぐ架け橋となることを目指してきました。これからも、「ビューティフル・コミュニケーション」をモットーに、コミュニケーションとつながりを大切に、時代の変化にあわせた商品・サービスを提供し、お客さまとともに発展していくことを目指しています。

日商印刷株式会社
代表取締役社長 平井 秀明

会社概要 / OUTLINE

本社 
〒105-0013
東京都港区浜松町2-6-2 浜松町262ビル5F
営業本部 
TEL (03) 3432-7711
管理部 
TEL (03) 3432-7713
制作部 
TEL (03) 3432-7714
川崎工場
〒213-0032
神奈川県川崎市高津区久地4-26-28
管理課 
TEL (044) 833-5391
CG課 
TEL (044) 811-3511
配送課 
TEL (044) 833-5391
高松工場
〒769-2101
香川県さぬき市志度2861番地
TEL (087)894-6001
高松工場
〒769-2101
香川県さぬき市志度2861番地
 
TEL (087)894-6001
 
東大阪工場
〒107-0052
大阪府東大阪市若江東町3-43
TEL (06)6724-0151
東大阪工場
〒107-0052
大阪府東大阪市若江東町3-43
 
TEL (06)6724-0151
 

沿革 / HISTORY

当社は昭和37年(1962年)8月、東京都港区赤坂7丁目に本社同様、工場も併設された印刷会社を創立し、オフセット印刷、活版印刷の受注生産に努めてまいりました。

よりお客さまの期待に対応できるように新たに工場を昭和44年(1969年)5月に川崎市高津区に設立し、オフセット印刷を中心に加工設備を導入し進展してきました。

工場発足時はいままでの経験を踏まえ北米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ向けなどのあらゆる海外向け印刷物(カタログ、リーフレット、ポスターなど)を受注、海外からも高い評価をいただき、その後国内印刷物も販促用、イベント、キャンペーンなどの需要に対処し、設備を拡充、協力工場の提携に努め、あらゆるプリンティング・マテリアルを扱うに至りました。

印刷媒体を通じてお客さまの宣伝活動に参画し、より高い効果を発揮できるよう、品質の管理、生産単価の低廉化、迅速化を推進しつつ、新しいメディアの研究を重ねながら、常にお客さまと共に発展していくことを目指しています。

  • 1956東京都港区赤坂7丁目9番地に和光商会を設立。印刷機を導入し、大手企業約35社の得意先を持ち、活版印刷、オフセット印刷開
  • 1962.8商号を和光商会より日商印刷株式会社に変更
  • 1999.11日商コミュニケーション株式会社を設立。クリエイティブ部門として企画・デザインから制作までを請け負う
  • 2005.8「FSC®森林認証」を認証取得。FSC SUPPLIER SA-COC-1458
  • 2005.10オンデマンド印刷開始
  • 2006.4CTP機導入
  • 2012.12「Pマーク」を認証取得
  • 2013.9株式会社広真グループ参入
  • 2013.12港区浜松町2丁目に移転
  • 2014.3A全判ハイブリッドLED-UV4色機導入
  • 2015.12川崎市久地に工場を移転

主要取引先 / CLIENTS
(50音順敬称略)

  • 旭化成㈱
  • アサヒビール㈱
  • アポロリテイリング㈱
  • ㈱イクスピアリ
  • 出光興産㈱
  • 出光クレジット㈱
  • HSBC投信㈱
  • オーストラリア大使館
  • 学校法人洗足学園
  • ㈱歌舞伎座
  • クレディセゾン㈱
  • KDDI㈱
  • コーンズ・モータース㈱
  • ㈱JVCケンウッド
  • 松竹㈱
  • ストローマン・ジャパン㈱
  • タイコエレクトロニクスジャパン合同会社
  • ティアック㈱
  • ㈱ディーエイチシー
  • デュポン㈱
  • ㈱東急レクリエーション
  • 東宝㈱
  • 損害保険ジャパン㈱
  • 日拓グループ
  • ネスレネスプレッソ㈱
  • フィリップ モリス ジャパン合同会社
  • 古河ユニック㈱
  • ペルノ・リカール・ジャパン㈱
  • ボストン・サイエンティフィック ジャパン㈱
  • ㈱ポニー・キャニオン
  • 本田技研工業㈱
  • ㈱ホンダコムテック
  • ㈱ホンダモーターサイクルジャパン
  • マセラティ ジャパン㈱
  • ㈱丸山製作所
  • ヤマザキビスケット㈱
  • 楽天㈱
  • レミー コアントロー ジャパン㈱
  • 代理店
  • ㈱朝日広告社
  • ㈱電通
  • ㈱電通テック
  • ㈱ビーコン・コミュニケーションズ
  •  
  • ㈱ADKアーツ
  • ㈱博報堂
  • ハバス ワールドワイドジャパン㈱ 他

環境への取り組み

FSC®森林認証とは

印刷に必要な材料は「紙」。この紙を造るのに絶対必要なものが「チップ」と呼ばれる木材の繊維です。印刷ではたくさんの紙を使用 します。この紙の原材料となるチップを無作為に伐採された木材から造り続けたら、地球の森林環境はどんどん悪化してしまいます。   そこで、全世界の森林を対象として適切な森林管理を支援するプログラムとして、環境団体・林業者・木材取引企業・先住民団 体・地域森林組合・林産物認証機関など、異なったグループの代表者25ヶ国130人により、1993年「FSC®森林認証制度」(Forest  Stewardship Council®)がつくられました。 このFSC®森林認証制度は、独立した第三機関によって作成された規準に照らしあわせ、森林の適切な管理を審査・認証する制度です。具体的に、認証される商品はFSC®の10原則に基づいた厳しい基準をクリアする必要があります。

FSC®の10原則

01
森林管理は、その国のすべての森林関連法およびその国が加盟する全ての国際条約と国際的取り決めを遵守するとともに、FSC®の原則と規準に沿うものであること。
02
土地や森林資源に対する長期にわたる保有や使用の権利は、明確に規定されるとともに文書化され、また法的に確立されること。
03
先住民が、彼らの土地やテリトリー、資源を所有、利用、そして管理する法的及び慣習的権利が認められ、尊重されること。
04
森林管理は、林業に従事するものと地域社会が、長期にわたり社会的、そして経済的に十分な便益を得られる状態を継続、あるいは高めるものであること。
05
森林管理は、経済的な継続性と、環境や社会が享受しているさまざまな便益とを確保できるよう、森林から得られる多様な生産物やサービスの効果的な利用を促進するものであること。
06
森林管理は、生物の多様性とそれに付随する価値、水資源、土壌、そしてかけがえのない、しかも壊れやすい生態系や景観を保全し、生態学的な機能や森林の健全さを維持するものであること。
07
森林において実施される事業の規模と内容に応じた適切な管理計画が文書化され、それに沿って事業が実施され、また、常に更新されること。また、長期的な見地に立った管理目標、目標達成のための手段が明確に提示されること。
08
森林管理の規模と内容に応じた適切なモニタリングが、森林の状態、林産物の生産量、生産・加工・流通各段階、管理作業およびそれらが社会や環境に与える影響を評価するために行なわれること。
09
保護価値の高い森林の管理は、その森林の特質を維持、または高めるものでなければならない。保護価値の高い森林に関する決定は、常に慎重に行われなければならない。
10
植林は、原則の1から9及び原則10とその規準とに従って計画および管理されるものとする。植林は、社会的、そして経済的便益を提供し、世界の林産物需要を満たすとともに、天然林の管理を補助し、天然林への利用圧を軽減し、その復元および保全を推進するものであること
 

COC認証とは

FSC®森林認証品を使用するにはCOC認証(Chain of Custody)を取得する必要があり、認証品を流通・加工する過程で、非認証品との区別を明確に区分し、確実に認証品が使用されていることを実証するシステムです。 仕入れから納品までの各段階で、認証品の使用状況を随時チェックし、最終的にお客さまの手にとどく印刷物が、森林管理された木材により造られた紙で印刷された印刷物であることを、管理できる体制を整えた会社にのみ認証されます。 COC認証の取得には会社全体の管理体制・運営状況を厳しくチェックされ、お客さまと直接接する営業担当から、加工、納品を担当するスタッフまで社員全員がFSC®森林認証制度を理解している必要があります。

 

日商印刷のFSC®森林認証への取り組み

日商印刷では地球環境に対する森林保護の一環として、2005年8月、COC認証を取得しました。 現在、FSC®森林認証制度に多くのお客さまの理解と賛同を得られ、当社で印刷する印刷物の多くにFSC®認証紙を使用しております。また、ご利用された認証紙にはFSC®マークを入れさせていただき、この緑多き地球で仕事をさせていただいている感謝の気持ちを印刷という仕事に代えて表現しています。

 

グループ会社 / Group Company

広真グループは、東京、大阪、愛知、香川を拠点に、印刷事業を中心とした事業を展開する企業グループです。これからも、持続的に成長できる企業グループを目指し、グループ規模の拡大と「量」から「質」への転換を図るとともに、最新の印刷技術などの情報を生かし、商品の企画・制作から印刷までを、ワンストップで、よりスピーディーに対応できる体制の強化に努めています。

  • 株式会社広真 ロゴ
    株式会社 広真
  • 株式会社 世真 ロゴ
    株式会社 世真
  • 株式会社 ワコー ロゴ
    株式会社 ワコー
  • 株式会社 エスジェイピー ロゴ
    株式会社 エスジェイピー
  • 株式会社 シュライバー ロゴ
    株式会社 シュライバー
  • 有限会社 TMJ JAPAN ロゴ
    有限会社 TMJ JAPAN
  • 株式会社広真 ロゴ
  • 株式会社世真 ロゴ
  • 株式会社ワコー ロゴ
  • 株式会社エスジェイピー ロゴ
  • 株式会社シュライバー ロゴ
  • 有限会社 TMJ JAPAN ロゴ
  • 株式会社広真 ロゴ
  • 株式会社世真 ロゴ
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